I define the essence of Mezzanine tags as opaque connectors.
February 26, 2026
2026年2月24日、中2階の英文記事を投稿した。日本語圏・英語圏の両方から反応があった。その中で繰り返し現れた疑問、誤解、思い込みを整理する。
February 24, 2026
Blueskyのタイムラインには構造上の制約がある。投稿は流れる。リプライツリーは深くなるほど見えにくくなる。ある話題について過去に書いたことと、今書いていることを繋ぐ手段が乏しい。
February 22, 2026
January 19, 2026
February 21, 2026
変声期に自分の声が変わっていくのが不思議だった。ちょうどその頃、母が『ノックは無用』に出演していた米良美一を教えてくれた。もののけ姫で有名になる前のことだ。男の声でありながら女の声域を歌う。カウンターテナーという存在を、そのとき初めて知った。
February 14, 2026
Blueskyで認証マークの議論がまた盛り上がっている。定期的に繰り返される話題だ。いくつかの投稿を眺めていたが、毎回同じところで止まるので、少し別の角度から整理しておく。
February 14, 2026
論文において引用は当たり前の作法だ。先行研究を参照し、自分の議論に組み込む。引用された側が怒ることはまずない。むしろ引用されないことの方が問題になる。
February 04, 2026
2026年1月、わたしはBlueskyに一つの寓話を投稿した。
January 31, 2026
2026年1月29日 Blueskyチーム
January 30, 2026
前から気になっていた日本語圏SNS独特の習慣がある。リポストした直後に、その感想を別投稿として書く行為のことだ。引用リポストではなく、あくまで「自分のTL上の独り言」という体裁になっている。
January 27, 2026
Network Perception分析のひとつのトピックとして。
January 21, 2026
Don't let AI write for you. Use AI to write.
January 21, 2026
AIに書かせるな。AIで書け。
January 21, 2026
生成AIが描くリアルな人物が不気味なのは、「AIが作ったから」ではない。誰でもない誰かが、誰かのふりをしているからだ。
January 21, 2026
Twitter型UIにおいて、フォローは購読ではない。関係性の可視化である。有向グラフの矢印が情報の流れではなく承認の方向を示すため、フォローを外す行為は縁切りとして読まれる。
January 12, 2026
ソーシャルメディアは絶え間ない精神的会話の場だ。ユーザーは断続的な思いつきを投稿し、自己の存在を確認する。フィードは流れ続ける。この環境下で、何を書くかは、どう書くかに規定される。
January 08, 2026
A Viral Phenomenon Through the Lens of Ethos, Pathos, and Logos
January 05, 2026
エトス・パトス・ロゴスから読み解くバイラル現象
January 05, 2026
昨年11月に神戸・元町の個人書店1003で開催された誠光社・堀部篤史氏が出演したトークイベント「あれどうなってます?」で、印象的な言葉があった。
January 04, 2026
「ぼっさん」「チャリで来た」「ボケての殿堂入り投稿」——これらは「ネット・ミーム」と呼ばれる。しかし、この用法は「ミーム」概念の射程を不当に狭めているのではないか。
January 01, 2026
How do you use social media in your daily life?
December 31, 2025
みなさんは普段、どんなふうにSNSを使っていますか?
December 31, 2025
TwitterやBluesky、Instagramに何かを投稿すると、それはタイムラインを流れていく。新しい投稿が来れば、古い投稿は下へ下へと押し流される。昨日書いたことを覚えている人は少ない。先週のことなんて、自分でさえ忘れている。
December 31, 2025
On December 11, 2025, I received a verification mark from Bluesky as a researcher.
December 29, 2025
From the Attention Economy to the Intentional Economy
December 24, 2025
Xに追加されたGrokの画像編集機能が物議を醸している。他人の投稿画像を直接編集できるという著作権上の問題はもちろんだが、より深刻なのは別のところにある。
December 24, 2025
肩書きなき創作者のアイデンティティ不安について
December 23, 2025
NI(Natural Intelligence) は「自然知性」、つまり人間の知性を指す。AI(Artificial Intelligence)との対比として用いている。
December 13, 2025
今年も終わりが近づいてきたので、買って良かったもの・生活の質が向上したものを振り返ってみる。
December 07, 2025
先日、モーリーファンタジーでちいかわのUFOキャッチャーに1400円を吸い取られ、コインを落とす物理ゲーム機に200枚のコインを献上した。
November 26, 2025
「嘘を嘘と見抜ける」——かつてのインターネット文化が前提としていたこの能力は、いま機能しているのだろうか。人間が書くにせよAIが書くにせよ、何をもって「事実」とするのか。その基準が揺らいでいる。
November 04, 2025
最近、森のみんながAIに相談してるよね。「どんぐり、どこに隠そうか」とか「冬支度、いつから始めよう」とか。便利だけど、ちょっと待って。
October 29, 2025
“「AIを制御する」とは、技術的なアクセス制限や法規制のことではなく、AIとの対話で生じる「人間の思考の自律性の喪失」をどう防ぐか、という認知的実践の問題ではないのか。”
October 26, 2025
要旨
October 24, 2025
I use Bluesky, and sometimes I pause and wonder: whose platform is this, really?
October 22, 2025
SNS上で誰かが存在するとは、どういうことだろう。
October 19, 2025
Ben Werdmüller(ProPublica技術責任者)の講演より
October 15, 2025
Fediverseコア開発者との対話から見えた構造問題:
October 13, 2025
Discoexistence — The Ability to Survive in the Same Cluster with People You Don’t Get Along With
September 23, 2025
──合わない相手とも同じクラスタで生き抜く力
September 23, 2025
閉幕間際の大阪・関西万博に足を踏み入れた。入場権のみのチケットで、事前予習はあえて最小限に抑え、美術館に素手で向かうような姿勢で臨んだ。その結果、会場体験は単なるレジャーを超え、建築的記号の群れと身体的群衆行動が織りなす現象を観察する機会となった。
September 20, 2025
SNSは、私たちの思考や感情が、ほとんど無加工のまま文字列として流れ出ていく場所である。本来なら声にして自己モデレーションをかけながら発するものが、文字に変換されることで制御を失い、果てしなく循環してしまう。その姿は、まるでメビウスの輪のようだ。
September 18, 2025
こんにちわ
September 15, 2025