バンクーバーでの4日間のカンファレンス。東京・大崎のオフィスビルでの月曜夜のミートアップ。規模は違う。問いは同じだ——場が生きているとはどういうことか。
April 15, 2026
14時過ぎに東京駅着。丸の内の丸善に直行し、津田先生の新書を購入した。出版当初に京都高島屋の書籍コーナーで買っていたが、研究室に置き忘れた。自宅から持参した読書カードの断片を挟んで準備完了。
April 14, 2026
2026年4月13日、大崎のファインディ本社で開かれたBluesky Meetup in Tokyo Vol.4に参加した。Blueskyの日本語圏オフラインイベントとして初開催から3年。約100人が集まった。
April 14, 2026
Day 2 of The Still Water trilogy
April 05, 2026
This essay is a hypothesis, not a conclusion. It opens a question for ATmosphereConf 2026.
March 24, 2026
I define the essence of Mezzanine tags as opaque connectors.
February 26, 2026
Blueskyのタイムラインには構造上の制約がある。投稿は流れる。リプライツリーは深くなるほど見えにくくなる。ある話題について過去に書いたことと、今書いていることを繋ぐ手段が乏しい。
February 22, 2026
January 19, 2026
February 21, 2026
Blueskyで認証マークの議論がまた盛り上がっている。定期的に繰り返される話題だ。いくつかの投稿を眺めていたが、毎回同じところで止まるので、少し別の角度から整理しておく。
February 14, 2026
論文において引用は当たり前の作法だ。先行研究を参照し、自分の議論に組み込む。引用された側が怒ることはまずない。むしろ引用されないことの方が問題になる。
February 04, 2026
2026年1月、わたしはBlueskyに一つの寓話を投稿した。
January 31, 2026
前から気になっていた日本語圏SNS独特の習慣がある。リポストした直後に、その感想を別投稿として書く行為のことだ。引用リポストではなく、あくまで「自分のTL上の独り言」という体裁になっている。
January 27, 2026
48時間の経路追跡実験を終えた。143件のリプライ、132本のエッジ、最大7次の連鎖。データは揃った。(結果報告)
January 25, 2026
Network Perception分析のひとつのトピックとして。
January 21, 2026
Twitter型UIにおいて、フォローは購読ではない。関係性の可視化である。有向グラフの矢印が情報の流れではなく承認の方向を示すため、フォローを外す行為は縁切りとして読まれる。
January 12, 2026
ソーシャルメディアは絶え間ない精神的会話の場だ。ユーザーは断続的な思いつきを投稿し、自己の存在を確認する。フィードは流れ続ける。この環境下で、何を書くかは、どう書くかに規定される。
January 08, 2026
A Viral Phenomenon Through the Lens of Ethos, Pathos, and Logos
January 05, 2026
昨年11月に神戸・元町の個人書店1003で開催された誠光社・堀部篤史氏が出演したトークイベント「あれどうなってます?」で、印象的な言葉があった。
January 04, 2026
「ぼっさん」「チャリで来た」「ボケての殿堂入り投稿」——これらは「ネット・ミーム」と呼ばれる。しかし、この用法は「ミーム」概念の射程を不当に狭めているのではないか。
January 01, 2026
How do you use social media in your daily life?
December 31, 2025
On December 11, 2025, I received a verification mark from Bluesky as a researcher.
December 29, 2025
From the Attention Economy to the Intentional Economy
December 24, 2025
What is the true nature of social media run by Big Tech?
December 04, 2025
──合わない相手とも同じクラスタで生き抜く力
September 23, 2025
SNSは、私たちの思考や感情が、ほとんど無加工のまま文字列として流れ出ていく場所である。本来なら声にして自己モデレーションをかけながら発するものが、文字に変換されることで制御を失い、果てしなく循環してしまう。その姿は、まるでメビウスの輪のようだ。
September 18, 2025